前後のアルコール摂取などハイジニーナ脱毛での禁止事項

デリケートゾーン周辺の脱毛を行う今人気のハイジニーナ脱毛ですが、いざ施術を受けようとしても場合にはよっては受けられないことが幾つかあります。
それはアルコールを施術前後に摂取すること・日焼け後・生理中および生理前後・妊娠中などです。

アルコールを摂取するのが何故いけないかというと、見た目ではわかりませんが、脱毛している時というのは肌の下の毛穴では光なりレーザーなりが照射されていて、それによって毛根を焼くという非常に大きなダメージを受けている状態です。

そのような時の前後に血行が良くなるアルコールを摂取すると、炎症が起きやすくなったり、痛みを強く感じたりすることが起こりえます。
日焼けというのも肌が既にダメージをうけている状態ですので、さらにそこへ光やレーザーを照射するとやけどを起こす危険性があります。

生理中・生理前後の時というのはホルモンバランスが不安定な状態なので肌の状態も不安定になります。
レーザーなどが子宮に対してダメージを与えることはありませんが、妊娠中の場合は施術によって陣痛を誘発させたり、ストレスが母体や胎内の赤ちゃんに影響を与える恐れがあります。

その他には皮膚がんに該当される方や、何らかのアレルギーを持っている方、何らかの疾患に罹っている方なども施術を受けられませんので、施術を受ける前におすすめのハイジニーナ脱毛サロンやクリニックに、受けられるかどうかを確認する必要があります。